デザインのプロと素人の見極め方

デザインで見極める

ひろこ

デザインむずかしいですよね。色々なチラシ・名刺・ポスターなどよく作成できると思います。

ひろし

プロと素人の作成の違いはわかる??

ひろこ

簡単にわかる方法があるのですか??さっぱりわからなくて・・・・。

ひろし

では、くわしくみてみましょう!

デザインの違い

ひろし

そもそもの違いは、作成ソフトがちがうんだよ。

ひろこ

え!?みんな同じじゃないんですか?

上記のチラシは、ワードと言うソフトで作られています。このソフトでは限界があります。

ひろし

どうでしょうか?明らかに素人がみてもクオリティの差があります。

ひろこ

全然ちがうわ!なんでこんなに差がでてくるのかしら??

ひろし

プロのソフトの差もさることながら・・・コンセプト・イメージなどきちんと表現されているかだと思います。

それだけ時間と労力が掛かっているので金額がそれなりに掛かります。

ひろこ

イメージも違うし、効果もちがうわよね。

確実にわかる方法!

ひろこ

確実にわかる方法があるの???

ひろし

はいあります。プロでも知識がないとこの様になります。DTPの知識が必要となります。

ひろこ

DTP???

ひろし

DTPは、ここでは詳しく話すと長くなるので・・・別の機会に・・・。

簡単に言うと印刷データの知識です。デザインを作成するだけでなく、印刷する状態を理解してデータを作る事です。

ひろこ

料理で言うと完成のイメージを想像しながら、工程をする事!?

ひろし

そうですね。わかりやすい例えありがとうございます!

では、簡単に見ていきましょう。

ブラックオーバープリント(スミノセ)

印刷では色と色の間にわずかな隙間が生じてしまう見当ズレが発生することがあります。見当ズレが発生すると色の境目に他の色が出たり、紙の色の白が出てしまいます。
特に文字の部分は黒(K100%)を使用する頻度も高く、わずかな色と色の隙間も目立ちます。

そこで、理論上では黒は、どのような色を加えても黒に見えるという特性を利用し、印刷の機械で自動的に、K100%のみのベクトルデータに対してブラックオーバープリント(スミノセ)という処理をします。
ブラックオーバープリントをせずに印刷すると、黒の下に重なっている色や図柄は、黒の形で白く抜けた状態で印刷されます。(ヌキ合わせ)
ブラックオーバープリントをすると、黒の下に重なっている色や図柄などがそのまま印刷されます。
黒の形に白く抜ける部分が無い状態に、黒(K100%)を重ねるため、黒の見当ズレが発生しても影響が少なくなります。

ひろし

要するに・・・スミの文字を見るとすぐわかるのです!

ひろこ

豆知識!これでチラシなどの印刷物を見極め方がわかるのね♪

最後に

昨今、クラウドソーシングなどの需要で金額が安く取引をされるようになりました。この状態をデザイナーはじめプロは脅かされる状態になっていると思います。価格が安くなることは、良い事ではありますが、労力にみなってない事が多いです。

価格だけでなく、その人なりやプロの意識を見て欲しいと思います。ですので価格革命はあまり良くない傾向だと思います。

当社では、価格はもちろんの事・ご提案や用途・効果まで打ち合わせを必ず行います。

ロゴ作成・チラシデザインなどの印刷物からSNS・看板まで幅広く取り扱いがございますので、気軽にお問い合わせください。

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